Art Mall Online Shop

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    今年2月に企画個展「Museum Nocturne」を

    開催させていただいた、日本橋室町のギャラリー

    Art Mallさんにて、オンラインショップ

    のページが設けられていますので、

    ご紹介します。

     

     

    Art Mall さんは、銀座の複数の連携

    ギャラリーの作家と、Art Mall 独自の

    作家の作品を交え、ギャラリーの1Fとその上の

    階段部分を、常設スペースとして展示販売を

    しています。2Fを企画展示スペースとして、

    毎週さまざまな企画展を行っています。

     

    通常、ギャラリーというのは一つの

    企画展が終わると、次の企画展のために

    スペース内容がまるまる変わるのが常ですが、

    Art Mallは常設スペースもある

    アンテナショップであることが最大の

    特徴です。

     

     

    さらにネット部門での

    オンラインショップも設けられており、

    取り扱いのある作家の作品が、

    写真と紹介文入りで幅広く、

    掲載されています。

     

    載っている作品は、ギャラリーが

    保管しているものなので、

    問い合わせフォームから

    お問い合わせいただければ、

    来店可能な方は実物を

    観ることも可能です。

     

    Art Mall さんの住所はこちらです。

    〒103-0022

    東京都中央区日本橋室町1-13-10

     

     

    私が先日の個展で出品した作品の一つ、

    「科博夜景」も、紹介記事が

    アップされています。

     

    抽象から具象まで、バラエティー

    豊富な作品が取り揃えられていますので、

    ご興味のある方はぜひ一度、

    のぞいて見て下さい。

     

     

    こちらが、その Art Mall Online Shop

    のリンクです。

     

    http://www.artshop.tokyo/

     

     

     

    Art Mall 自体のホームページのリンクは

    こちらです。

     

    http://www.artmall.tokyo/

     

     

    また、この Art Mall Online Shop は、

    最近人気のBASEというネットショップフォーム

    を使って、商品を掲載しています。

    ページ上部の、テントのようなロゴから、

    BASEのトップページに移動でき、

    そこからBASEのアプリをダウンロード

    することも可能です。

     

     

    私は、来年またArt Mallさんで個展を

    行わせていただく予定ですので、

    それに向けて、作品制作に励んでおります。

     

     


    2018年10月月光荘色鉛筆ワークショップ開催のお知らせ。

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      夏が過ぎ、季節は秋になりました。

      8月は月光荘画材店での最後の

      ムーンライト展が、おかげさまで

      無事行われました。

      ムーンライト展は、私の画家活動の

      原点となった公募展で、毎年出品して

      いたのはこちらだけでしたので、

      寂しい気持ちはあります。

      月光荘さんが、今後どういった

      展開をされていくのか、注目です。

       

      さて、私の色鉛筆ワークショップは、

      通常通り行われます。今回は10月です。

      ひなたぼっこして眠っている猫が

      モチーフです。

       

       

       

       

      ・第24回「古河博章の色鉛筆と蛍光ペンで描こう」

       お題「眠り猫」

       

      ・開催日時:2018年10月27日(土)

       13時〜16時

       

      ・開催場所:月光荘画室3(MAP)

       東京都中央区銀座8-7-5金春ビル4F

       

      ・参加費:¥4,000(税別)

      (ただし、すでに月光荘色鉛筆をお持ちで、

      当日そちらをご持参にて参加のお客様は、

      受講料が¥3,500(税別)となります。

      その場合、新たに色鉛筆は支給しません。)

       

      ・色鉛筆(月光荘製12色入り)、スケッチブック

      (ポストカード大)、お客様の作品、

      テキスト、モチーフ写真などは、

      お持ち帰りいただけます。蛍光ペンは、

      お貸出しいたします。また、古河作品の

      オリジナルポストカードを1枚、お選びいただいて、

      差し上げます。)

       

      お申込み、お問い合わせは、

      月光荘画材店まで。

       

      月光荘画材店

       

      03-3572-5605

      〒東京都中央区銀座8-7-2

      永寿ビル1F・B1F

      http://gekkoso.jp/

       

      お申し込み方法リンク。

       

       

      ご参加、お待ちしております。


      月光荘ムーンライト展2018入選のお知らせ

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        夏も本番となりました。

        花火やお祭りもあちこちで

        開催されていますね。

         

        毎年夏に月光荘画材店で行われてきた

        月光荘ムーンライト展が、今年度で

        一区切りとなり、終了となるそうです。

         

        最後のムーンライト展、私もこの前の

        Art Mallさんでの「Museum nocturne展」

        で展示した、「国立新美術館夜景」を

        出品し、入選しました。

         

         

         

         

        この作品も、お嫁に行くことが決まって

        いるため、公で観る機会はこれが最後の

        チャンスです。

         

        まだ生で観ていないという方、

        個展に行きそびれてしまった方、

        もう一度観ておきたいという方は、

        ぜひムーンライト展2018に

        お越しいただけたら嬉しいです。

         

        私の作品は、画材店周辺の3会場のうち、

        画材店自体の地下の、画室1に展示して

        あります。

         

        賞の決定は投票方式ですので、他の

        作家さんの作品もご覧の上、各3会場の

        スタンプを投票用紙に押していただき、

        一番投票したい作家さんのお名前か

        作品の題名をお書きくださいませ。

         

        お暑いので、くれぐれもお気をつけて

        お越しください。

         

         

         

        △月光荘ムーンライト展2018

         

        日程:平成30年8月6日(月)

        〜8月12日(日)

         

        時間:11時〜19時(最終日は16時まで)

         

        場所:月光荘画室1、画室2、画室3

         

        (地図リンク)

         

        画室1−中央区銀座8-7-2永寿ビルB1F

        画室2−中央区銀座8-7-18月光荘ビル1F

        画室3−中央区銀座8-7-5金春ビル4F

         

        お店お問い合わせ:03-3572-5605

         

         

        皆様のご来場、お待ちしております。

         

         


        月光荘2018年7月七夕ワークショップレポート

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          先日7月7日の七夕に、予告通り、

          月光荘画材店様にて、今までと違い

          抽象画のワークショップを行いました。

          そのご報告です。2名の方が、

          参加してくださいました。

           

           

           

           

          今年は、七夕の夜が晴れそうで、実際

          晴れましたので、どんなシチュエーション

          でその場を過ごしたいか、都会なり、

          田舎なり、資料を観たり記憶を思い

          出しながら、イメージを膨らませていく

          プロセスをとることにしました。

           

           

           

           

           

          資料は、3種類ご用意しました。

          夜空の写真の「ヴィジョン」、折り紙

          の飾りつけの写真という「もの」、

          七夕伝説の絵本のページという

          「お話」です。

           

          それらも参考に、お配りしたF2

          スケッチブックを十字に線を引いて

          四分割して、構図の図案試作

          (エスキース)をしていただきました。

          このプロセスは、鉛筆だけでなく

          カラーもエスキースに入れてみても、

          四分割せず、画材に慣れ親しむ試し描き

          をしてから本番に一気に行くことも、

          各自にお任せしました。

           

           

           

           

           

           

           

           

          途中で、色鉛筆、蛍光ペンの使い方

          のアドバイスは適時行いました。

          ただ、描き進めていく内に、

          何色をどこに置いたらよくなる、

          などの指定は今回は極力行わない

          ようにしました。

           

           

          お二人はそれぞれ違ったアプローチ

          で、七夕の飾り絵を完成させて

          くださいました。F2の一枚絵が、

          蛍光ペンと色鉛筆によって

          できたら、最終的にはそれを縦に

          四分割して、連続した絵柄を持つ

          短冊にしていただきました。

          上部に穴を空け、紐を通して

          完成させました。

           

          こちらが、お二人の作品です。

           

           

           

           

           

           

          この方は、写真の夜景を参考に、折り紙

          の要素を取り入れながら、七夕伝説を

          思い起こさせる星のキャラクターの

          出会いを描いています。下の海はとても

          青く複雑で、二つの星の周りは光り

          輝いています。左の二つの短冊が白の

          面積を多く持っているのは、家に持ち

          帰ってコメントを書けるようにと、

          綿密な計画が施された絵です。

          それでいてとても抒情的で、蛍光ペン

          と色鉛筆の重ね方のコツも、途中から

          つかまれていった方でした。

          是非今後もこう言った作風に

          チャレンジしていってください。

           

           

           

           

           

           

           

          続いてこの方。橋の欄干から見た蛍

          の景色を流れ星に見立てたそうです。

          短冊上に四分割すると、一枚ずつ、

          星や笹のいずれかが要素として

          入っていて、またそれぞれ、欄干の

          赤が大きな統一性を画面にもたらして

          います。上の方の絵が、西洋的な画面

          の構築に方向が進んでいたとしたら、

          こちらの方は浮世絵の大胆な構図

          配置に通じるものがあります。

          また風景が、実感を持ったイメージ

          で描かれていて、行ったことが

          ない人にも原風景に訴えかけてくる絵

          になっていると、思いました。

           

           

          ワークショップは、16時過ぎに終了

          しました。今回は絵画教室よりも、

          よりワークショップに近い内容が、

          前回のレストラン形式に引き続き

          できたのではないかと、やってみて

          感じました。本来、絵を描くことは、

          人それぞれがどうであるかを

          かたちにして表現することだと思い

          ますので、その点今回のような

          自由度の高いお題は、より参加者

          の良さが発揮されるのではないか

          と思います。

           

           

          次回は未定ですが、決まり次第、

          またこのブログなどでお知らせします。

           

           

          暑い日が続きますので、皆様

          くれぐれも、お身体お大事に

          なさってください。

           

           

           


          月光荘ワークショップ「七夕の短冊」のご案内

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            早いもので、もうすぐ5月は過ぎ、

            6月に入ろうとしています。

            気温の寒暖が日によって激しいので、

            着ていくものも一考しますね。

             

            さて、7月に、久しぶりに月光荘画材店

            さんで色鉛筆ワークショップを

            開催します。前もって6月ごろに

            なりそうと、ご案内していた方も

            いらっしゃると思いますが、

            準備のタイミングで7月となってしまい、

            ずれこんでしまいましたこと、

            お詫び申し上げます。

             

            今回は、七夕の日に開催します。

            それに合わせて、いつもとは違い、

            七夕の夜をそれぞれの方が

            イメージした、抽象的な画面を、

            蛍光ペンと色鉛筆を組み合わせて、

            自由に描いていただきます。

            そして、できたものを四等分して、

            穴をあけ、ひもを通して、

            絵柄付きの短冊を完成させます。

             

            モチーフとなる素材は、

            七夕の飾りの写真を10枚、

            各種ご用意しております。

            さらにイメージづくりの軸となる

            手掛かりになればと、

            七夕の織姫・彦星伝説の

            お話の文章をプリントにして

            お配りします。

             

            ただ、そのうえで、あくまで

            画面作りにこうでなければ

            いけないという一つの正解は

            ありません。皆様が作る、

            絵一つ一つが皆様の個性の表れ

            ですので、描く際のコツなどを

            お伝えしながら、ご一緒に楽しく、

            短冊作りに挑戦していきましょう。

            最終的にできあがった短冊に、

            お願いを書いていただくのも

            もちろん自由です。

             

            今回は、画面が広くとれるよう、

            いつもと違いF2大のスケッチブックを、

            皆様に支給いたします。

            ポストカードブックと

            定価は変わりませんので、

            参加費は今まで通り変わりません。

             

             

             

             

             

            第23回 古河博章の「色鉛筆と蛍光ペンで描こう」

            (七夕の短冊)

             

            日程:2018年7月7日(土)

             

            時間:13時〜16時

             

            場所:月光荘画室3

            (画材店から30秒の、旧こんぱる中室)

             

            参加費:¥4,000(税別、材料費込)

             

            (ただし、すでに月光荘の色鉛筆を

            お持ちで、当日そちらをご持参にて

            参加のお客様は、受講料が¥3,500(税別)

            となります。その場合、新たに色鉛筆は

            支給しません。)

             

            ※色鉛筆(月光荘製12色入り)、

            スケッチブック(F2大)、

            お客様の作品、テキスト、

            モチーフ写真などは

            お持ち帰りいただけます。

            蛍光ペンはお貸出しいたします。

            また、古河作品のオリジナル

            ポストカードを一枚、

            お選びいただいて、差し上げます。

             

             

            お申込み、お問い合わせは、

            月光荘画材店まで。

             

             

            月光荘画材店  

             

            03-3572-5605

             

            〒104-0061

            東京都中央区銀座8-7-2

            永寿ビル1F、B1F

             

            http://gekkoso.jp/

             

            こちらから、お申し込み方法詳細を

            ご覧いただけます。

             

             

             

            ワークショップで皆様がこの短冊を

            お作りになった晩に、夜空の天の川が

            晴れていることを願っています。

             

             


            マジックハンド

            0

              ご無沙汰しております。

              個展後、私生活面で環境の変化がありまして、

              それがようやく落ち着いた矢先に、

              毎年どこかのタイミングでやってしまう、

              ぎっくり腰に今年もなってしまいました。

               

              思えば、私が初めてぎっくり腰になったのは、

              10年程前、渋谷のモヤイ像の前で

              くしゃみをしたときに、ショックを

              足腰で吸収せず直立してくしゃみしてしまった

              瞬間が、そもそもの始まりでした。

               

              一番初めになったときが、一番つらかったです。

              なったその日は、痛いけど何とか耐えられるレベル

              なのですが、そこから一日寝て、起きる時が

              とにかく痛い。ゆっくり起きて、少しずつ

              体制を整えて、ようやく歩きます。そして、

              いったん起きると、今度はそこから「座る」という

              行為が痛すぎてできません。これは、

              累計10回目ほどになる今回も、同様でした。

              処置をするまで、ひたすら立って一日を過ごします。

               

              処置というのが、私の場合、一昨年までは、

              背骨の体勢を診て治癒を施す整体さんに

              行ってました。ただ、この整体さん、

              曜日によって施術してくださる

              先生が違い、自分と効く先生との相性が

              あるので、丁度相性のいい先生であると

              より効きます。

               

              そして、去年からは、それだけでなく、

              近所の整形外科にも行くようになりました。

              ここでは、ヘルニアかどうかの

              検査をしてくださり、どうやらそうでは

              ないことを診断してくださいました。

              正式にぎっくり腰とのこと。

               

              コルセットと、医療用の湿布と、

              痛み止めの飲み薬を処方してくださいました。

              この3点セットが、すごくありがたかったです。

               

              湿布は、市販の通常のものも試しましたが、

              やはりお医者さんで処方してくださるものは

              効きがいいです。コルセットは、なり立てのころは、

              体勢を変える時の痛みを和らげるのに、よく効きます。

              ただ、ずっとコルセットを付けすぎていると、

              腰以外の部分に、圧迫するため

              負担があるらしいので、付けすぎなくても

              いいみたいです。痛み止めは、あるとだいぶ違います。

              これを飲むと、なんとか日常生活は

              できるようになります。

              あと、腰痛予防の体操のプリントを

              いただきました。腰の痛みが落ち着いたら、

              またやり始めたいと思います。

               

              昔テレビで見たのですが、ぎっくり腰の

              原因の一つは、寝ているときに寝返りを

              打たないからとのこと。ずっと同じ仰向けで

              寝るために、内臓の重みが、背骨を

              ストレートで、寝ている間に圧迫するため

              だそう。それを防ぐために、背筋や腹筋を鍛え、

              体も柔らかくして、寝返りを無意識で

              打ちやすい身体を作ることが大事なんだ

              そうです。前回ぎっくり腰をしてしばらく、

              この体操をしていたら腰の調子は

              好調だったのですが、最近忙しくて

              サボっていたから今回なってしまったのだと思います。

               

              今回の直接の原因は、重い荷物を持って朝走ったことと、

              その前日に雨に濡れながら仕事をして寒かったこと

              などではありました。

               

              前述の二か所での施療のおかげで、なってから

              一週間たちますが、ようやく治ってきました。

               

              そして、今回ぎっくり腰になった際、

              すごく助けになったアイテムが一つあります。

               

              それは、100円均一のダイソーで売っていた、

              「マジックハンド」(もちろん税抜き100円)です。

              ぎっくり腰に限らず腰痛だと、地面に落ちているものを、

              しゃがむのが痛くて、往々にして拾えません。

              その時、この90センチほどの長さのマジックハンドを

              使えば、下に落ちているものを、立った体勢で

              楽に拾えます。しかも、ハンドの先のつまむ部分が、

              ものをつまみやすい形になっていますので、

              結構小さなものから、ある程度大きいものまで、

              ちゃんと拾えます。

               

              腰痛の方には、いい補助具になると思います。

               

              とまあ、今も固まった状態から急に動くと

              痛いですが、何とかなりそうです。

              皆様も、寒い時期や、思い荷物を持つとき、

              そしてくしゃみにはお気をつけください。

               

               

               


              Museum nocturne展閉幕

              0

                先週2018年3月11日で、

                Art Mall さんでの

                古河博章色鉛筆画展

                「Museum nocturne」

                は終了いたしました。

                 

                ご都合を見つけてお越し下さった

                皆様、またお気にかけて下さった

                皆様、本当にありがとう

                ございました。

                 

                また、今回二週間に渡り

                開催していただきサポートして

                いただいたギャラリーの

                Art Mall の皆様、また

                支えてくれた家族にも、

                感謝したいと思います。

                 

                こちらが、ギャラリーの

                様子の動画です。

                お越しいただけなかった方も、

                これを見て行った気持ちに

                なっていただけたらと

                思います。

                 

                 

                 

                 

                おかげさまで、来年の

                同じ時期に、また同じ

                Art Mall さんで展示をさせて

                いただけることも

                決まりました。

                 

                今回の展示で嬉しかったことの一つは、

                美術館や博物館に普段行く方が

                多くご興味を持って、

                この個展に様々なメディアでの

                告知や宣伝を通じて来てくださったこと。

                そして、そう行った方は、

                普段ご自分が見慣れた館の景色を

                見れて喜んでいただいたり、

                また逆に、夜訪れることが

                なかなかできないので、

                こういう風になってるんだと、

                新鮮な発見を持っていただいたり

                したこと。

                 

                つくづく、絵は関数だと思います。

                絵自体はもう動かしようがない、

                そこに佇んでいるだけの

                公式で、そこに鑑賞者という

                一人一人違う値が入ることで、

                その答えはあらゆる形に変わる。

                だから、絵を完成させるのは、

                そこに気持ちを投影させる

                鑑賞者自身であり、画家は

                自分にできるやり方で、

                ベストなものを作り続ける

                しかないのだなと、思いました。

                 

                 

                これからしばらくしたら、

                月光荘画材店さんでも

                色鉛筆ワークショップを

                再開する予定ですので、

                詳細決まりましたら

                またこちらのブログなどで

                ご連絡いたします。

                 

                 

                では来年の個展に向けて、

                新たな作品とともに、

                またお会いできるのを

                楽しみにしております。


                Museum nocturne展 好評開催中。

                0

                  早いもので、先週はじめに始まった、

                  三越前駅のギャラリー「Art Mall」

                  さんでの古河の個展「Museum nocturne 」も、

                  残すところ最終日3月11日まで、

                  今日入れてあと3日となりました。

                  ここまで、たくさんの方に

                  ご来場いただき、作品をご覧くださり、

                  とても感謝しております。

                   

                  ここで、展示されている作品を

                  いくつかご紹介したいと思います。

                   

                   

                   

                   

                   

                   

                  「東京都美術館夜景」P6 2017 

                   鉛筆、蛍光ペン、筆ペン、クレヨン、色鉛筆、和紙

                   

                   

                   

                   

                   

                   

                  「国立科学博物館夜景」P4 2017 

                   鉛筆、蛍光ペン、筆ペン、クレヨン、色鉛筆、和紙

                   

                   

                   

                   

                   

                   

                  「BUNKAMURA ザ・ミュージアム夜景」KG 2018 

                   鉛筆、蛍光ペン、筆ペン、クレヨン、色鉛筆、紙

                   

                   

                   

                   

                   

                   

                  「春の訪れ B」KG 2018

                   鉛筆、蛍光ペン、筆ペン、クレヨン、色鉛筆、紙

                   

                   

                   

                   

                   

                   

                  「春の訪れ D」KG 2018

                   鉛筆、蛍光ペン、筆ペン、クレヨン、色鉛筆、紙

                   

                   

                   

                   

                   

                  古河は会期中、全ての時間、

                  会場に在廊しておりますので、

                  何かお聞きになりたいことがございましたら、

                  お気軽にお申しつけください。

                   

                   

                  花の連作(全部で4点あります)は、

                  春のシーズンに合わせて、

                  数日前に制作したばかりの、

                  最新作の小品です。

                  こちらの価格は5000円と、

                  お求めやすいお値段となって

                  います。

                   

                  「東京都美術館夜景」は、昨年の月光荘ムーンライト展

                  でも入選した作品です。球体と空の表情が

                  特徴的な作品と、多数のお客様が仰られます。

                   

                   

                   

                  古河博章色鉛筆画展「Museum nocturne」

                   

                  会場:Art Mall

                   

                  2018年2月27日(火)〜3月11日(日)

                  12時〜20時

                  <最終日3月11日(日)のみ、17時まで>

                   

                  103-0022 東京都中央区日本橋室町1-13-10

                  東京メトロ銀座線三越前駅A4出口徒歩3分。

                  東京メトロ半蔵門線三越前駅A1出口徒歩5分。

                   

                  http://www.artmall.tokyo

                   

                   

                  皆様のご来場、作品ともども、

                  お待ちしております。

                   

                   


                  Museum nocturne 展各種情報

                  0

                    今回の個展は、かなり

                    大がかりに広報を展開させて

                    いただいております。

                    各種情報をお伝えします。

                     

                     

                    〆酩淵薀ぅ鵐▲奪廖

                     

                    以下全12点になります。

                    「葛飾郷土と天文の博物館」だけは、

                    昔住んでいた近くにあって

                    馴染みの場所だったので

                    作品に加えましたが、

                    あとは全て、売店や運営、

                    学芸員補助など、

                    何かしらの形で古河が

                    アルバイトなどでお世話になった場所です。

                     

                    ・「葛飾郷土と天文の博物館風景」

                    ・「東京国立博物館・黒門の桜」

                    ・「東京国立博物館夜景」

                    ・「東京都美術館夜景」

                    ・「国立西洋美術館夕景」

                    ・「国立科学博物館夜景」

                    ・「国立新美術館夜景」

                    ・「北区飛鳥山博物館夜景」

                    ・「東京都現代美術館夜景」

                    ・「国立近代美術館夜景」

                    ・「東京藝術大学大学美術館夜景」

                    ・「Bunkamuraザ・ミユージアム夜景」

                     

                    これらが、セットリストです。

                    大きさは、最小でポストカード大、

                    最大で6号になります。

                     

                     

                    広報掲載予定媒体

                     

                    2月21日号  「新美術新聞」記事掲載。

                     

                    2月25日発売  「Art Collecters」掲載。

                     

                    2月26日〜3月4日  東京メトロ半蔵門線三越前駅、

                    改札外通路にポスター掲示。

                     

                    2月27日発売  読売新聞夕刊シティライフ掲載。

                     

                    2月28日発売  朝日新聞朝刊マリオン掲載。

                     

                    各媒体の皆様、ご協力、誠にありがとうございます。

                     

                     

                    DM設置場所

                     

                    今回、各場所にはそんなに多く

                    DMを置かせていただいてませんので、

                    お店やギャラリーによっては、

                    品切れのところや表に出てない

                    ところもあるかもしれませんこと、

                    ご了承ください。

                     

                    ・Art Mall (個展会場)

                    ・月光荘画材店(銀座)

                    ・3331Arts Chiyoda (末広町)

                    ・古書店あおば堂(谷中)

                    ・中和ギャラリー(銀座)

                    ・カリフォルニア料理店Pigeon(森下)

                    ・美容室LELE(両国)

                    ・カフェギャラリーるふな(千葉県佐原)

                    ・ジョイフル本田印西牧の原店

                      (千葉ニュータウン中央)

                    ・武蔵野美術大学通信教育過程(吉祥寺)

                    ・トーキョーアーツアンドスペース本郷

                      (御茶ノ水)

                     

                    各店舗、ギャラリーの方々、

                    置かせていただいているご厚意、

                    感謝いたします。

                     

                     

                    す霖侶悩椒汽ぅ

                     

                    Tokyo Art Navigation 内、

                       展覧会・イベント情報

                     

                     

                    搬入まで一週間となりました。

                    作品は出来上がっていて、

                    額装も全部済ませてあります。

                    これから、その周りの品々を

                    作ったりして、個展の形を整えて、

                    当日に向かいたいと思います。

                     


                    古河博章 色鉛筆画展 "Museum nocturne" のお知らせ。

                    0

                      さて、今度の2018年2月27日から3月11日まで、

                      東京日本橋の、東京メトロ三越前駅にある

                      ギャラリー「Art Mall」さんにて、

                      このたび企画展を開く運びとなりましたので、

                      お知らせいたします。

                       

                      以下、詳細です。

                       

                       

                       

                       

                      題名:古河博章 色鉛筆画展 ”Museum nocturne"

                       

                      会期:2018年2月27日(火)〜3月11日(日)

                       

                      時間:12時〜20時 <3月4日(日)、3月11日(日)は、17時まで>

                       

                      休廊日:3月5日(月)

                       

                      会場:Art Mall

                       

                      住所:〒103-0022 東京都中央区日本橋室町1-13-10

                       

                      アクセス:東京メトロ銀座線三越前駅

                           A4出口徒歩3分。

                           東京メトロ半蔵門線三越前駅

                           A1出口徒歩5分。

                       

                      ギャラリー電話:03-6262-1522

                       

                      ギャラリーホームページ:http://www.artmall.tokyo

                       

                      ギャラリーフェイスブックページ:www.facebook.com/artmall.tokyo

                       

                      古河ホームページ: http://furu-portfolio.sunnyday.jp

                       

                      (上記作品:国立新美術館夜景、P4、色鉛筆・蛍光ペン、2017)

                       

                       

                      内容:私はここ10年以上、制作の傍ら、美術館、

                      博物館に関わるアルバイトなどをして生計を立てて

                      きました。今回の個展では、東京の、自分が少し

                      でもお世話になった美術館・博物館や、馴染み深い

                      館を中心に、感謝の気持ちを込めて、

                      シリーズとして、自分のスタイルである

                      蛍光ペン・色鉛筆画にしてみました。

                       

                      また描写の時間帯も、夜の風景をメインにして

                      います。夜間開館時に働いていると、昼間とは

                      また違った、不思議な魅力をこういった美術館・

                      博物館は持っていることを感じていましたので、

                      それをお伝えできればと思っています。

                       

                      今回、Art Mallさんで初めて展示をさせて

                      いただきますが、大きさも、ポストカード大から

                      6号まで、幅を持たせて制作しています。

                       

                      ぜひお時間ございましたら、お越しになって

                      みて下さい。

                       

                      よろしくお願いします。

                       

                       

                      古河博章

                       

                       


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